マツエクすると自まつげの寿命が短くなるのか!?

マツエクまつげ負担

 

よく、「マツエクをすると、自まつげの寿命が短くなる」という話を聞きますが、この噂は本当なのでしょうか。

 

結論から言うと本当です。

 

 

そこで、マツエクがまつげにもたらす影響についてお話していきたいと思います。

 

マツエクが自まつげの寿命を縮めさせてしまう原因

 

1つ目の原因は、「マツエクの重みと接着剤が、まつげに負担を与えるから」というものです。

 

熟練の技術を持ったアイリストにマツエクをしてもらえば、まつげへの負担は大分小さくなるようです。でも、負担そのものはゼロではないので、マツエクを日常的に永源続けていれば、どうしても自まつげが弱くなってしまうでしょう。

 

2つ目の原因は、「マツエクをした後、適切な洗顔をしていない」というものです。

 

例えば、装着したマツエクが取れてしまわないように、まつげの部分を避けて洗顔をしていませんか?

 

この洗顔を続けていると、まつげが生えている部分の汚れを落とすことができませんね。その結果、まつげの生え際の毛穴に汚れが蓄積し、自まつげにダメージを与えてしまうようになります。

 

また、逆に、マツエクを装着した部分を清潔にしようとするあまり、洗顔の時にゴシゴシこすり過ぎていませんか?

 

このような洗顔も、成長途中の自まつげを傷めてしまい、発育を妨げてしまいます。その結果、健康な自まつげが生えにくくなってしまうのです。

 

3つ目の原因は、「マツエクをした後、ビューラーを使ってしまっている」というものです。

 

女性は、ついいつもの習慣で、マツエクをした後もビューラーを使ってしまうことがありますね。ところが、マツエクをした状態でビューラーを使うと、自まつげにとっては大きな負担となるのです。

 

まつげは元々、ちょっとした摩擦でもダメージとなり、抜けやすいものです。そのまつげにマツエクをして負担をかけ、更にビューラーで負担をかければ、二重の負担が加わることになりますよね。

 

特に、マツエクをした上からホットビューラーを使っている人は、自まつげにかなりの負担がかかっていると考えてください。

 

 

 

マツエクまつげ負担

マツエクそのものが自まつげの負担になっていることもありますが、自まつげの寿命を縮めるのはそれだけではありません。マツエクをした後の間違った習慣も、自まつげに大きな負担になっているのです。

 

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